ジョギングで長く走れない人必見!走れない理由とコツを解説!

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ジョギングで競技力向上やダイエットを目的とする場合、ある程度の時間は走り続けなくてはなりません走る時間が短いとトレーニング効果も薄く、ダイエット効果も期待できません

悩み,疑問

・長い時間走るなんてできない
・長く走ることは辛い
・長く走るコツを知りたい

この記事でわかること

・長く走るために必要なこと
・走るときに意識すること
・ランニングにおすすめのアイテム

記事の執筆者
大学まで箱根駅伝常連校で競技を続け、現在はクラブチームでプレイングコーチとして活動。
20年以上の競技歴で培った知識を基に解説します。
あおすけ
あおすけ

長く走るのはしんどい…

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長く走れないのには理由がある

長時間ジョギングを続ける方が、短時間のジョギングよりもダイエット効果は高くなります。しかし、誰もが最初から長時間走り続けられるわけではありません。

ジョギングにはコツがあり、長時間走れないのには理由もあります。そのため、長時間走れない方は、なぜ長時間走り続けられないのかを知る必要があります。

あおすけ
あおすけ

なんで長く走れないんだろう?

走るスピードが早すぎる

長く走れない最も大きな理由が、走るスピードです。オーバーペースは体力を大きく消耗するため長い時間走ることができません

もしも、すぐに息が上がってしまい苦しいと感じるのであれば、走るスピードを見直してみましょう

速いペースで走る方が心拍数も高まるため、トレーニング効果が高いように感じますが、ゆっくりであってもしっかりと距離を踏むことで十分なトレーニング効果を得ることができます

ランニングフォームが間違っている

身体の使い方によって消耗する体力は大きく異なります。上手く使えていれば体力を消耗せずスピードを出し維持できますが、逆に上手く使えていない場合は体力だけが消耗しスピードも距離も走ることができません

自分のランニングフォームを客観的に見ることは難しいことですが、トップランナーのフォームと自分のフォームの違いを見つけ、少しずつ改善していきましょう。

正しいランニングフォームについても解説しているので参考にしてください。

ランニングに集中できていない

長時間のランニングには相当な集中力が必要です。後半になれば体力が減少し心拍数も上がるため、苦しい環境の中でも集中力を切らさずに走り続けるのは忍耐力も必要です。

集中力が切れると、楽だったペースも急に苦しく感じることがあります。毎回同じようなところで気が散りだすのは集中力の問題かもしれません。

トレーニング不足

シンプルに走力が足りない場合は長時間走り続けることができません。オーバーペースにより走り続けられない可能性も考えられますが、ペースを落としても走れない場合は走力不足を疑いましょう。

走力不足の場合はトレーニングを重ねることで少しずつ距離を伸ばすことができます。走力は一朝一夕で身につくものではなく、日々のトレーニングの積み重ねによって培えるものであるため、自身の成長を楽しみながら身体と向き合いましょう。

 

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ジョギングで長く走るためのコツ

ジョギングを長く走るためにはいくつかのコツがあります。もちろん走力を高めることが最も有効な手段ではありますが、走力を高めるためには長時間のランニングで鍛える必要があることも確かです。

少しの意識の違いで長時間ランニングが継続できるようになる場合もあるので、自分に合った方法を試してみてください。

自分の身体と向き合いながら手段を探るのも、ランニングの楽しみのひとつと言えます。

あおすけ
あおすけ

どうすれば走れるの?

無理のないペースで走る

マラソンを含む陸上競技の全ては、自分の身体と向き合うスポーツであると言っても過言ではありません。自分の身体と向き合うということは、自分の限界や能力を正しく判断するとも言い換えられます。

力を綺麗に使い切るためにも、自分の身体と相談しながら無理のないペースでジョギングを行ってください。

自分の身体と向き合うことで、適正なジョギングペースが掴めてきます。

ランニングフォームを見直す

骨格や筋肉のサイズ、関節の可動域などは人それぞれ異なるため、正しいフォームというのは一概には言えません。なぜなら、それぞれの身体に適した身体の使い方があるからです。

ただ、ランニングフォームにおいてNGとされる動作は存在します。

肩や腕に力を入れない(力まない)
上半身が反り返らない(やや前傾)
上下運動を少なくする
接地時にブレーキをかけない

基本的なことですが、トレーニング後半になって余裕がなくなってくるとフォームも崩れてしまうものです。苦しいときこそフォームを意識して正しい動きを心がけましょう

正しいフォームについても解説しているので参考にしてください。

音楽を聴きながら走る

後半になっても集中力を切らさないためには、前半をどれだけ無意識にこなせるかが重要です。無意識に走るためには音楽を聴きながら走るのもおすすめです。

最近ではランニングウォッチに音楽を取り込めるタイプのものもあるため、アイテムを活用して集中力を切らさない工夫をしましょう。

おすすめはGarminのランニングウォッチです。

音楽に対応しておりBluetoothイヤホンと連動します。電子マネーのSuica機能もあるため、ランニング途中の水分補給のために小銭を持ち歩く必要もありません。

ランニングシューズを見直す

ランニングシューズがパフォーマンスに与える影響は非常に大きいと言えます。ランニングシューズを変えるだけで今まで走れなかったペースや距離が走れるようになることも珍しくありません。

記録の伸び悩みはモチベーションの低下にもつながってしまうことから、気分転換のためにもランニングシューズの見直しはおすすめです。

長時間のランニングではクッション性の高いシューズを使用しましょう。クッション性が高く膝に優しいシューズを紹介しているので、参考にしてください。

 

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トレーニングを積んで長く走れるようにしよう

ジョギングはトレーニングを繰り返すことで誰でも必ず走れるようになります。しかし、闇雲に走ればいいわけではありません。

最低でも3日に一度は走ることを心掛け、ゆっくりでもいいので前回よりも長く走ることを意識しましょう。また、トレーニング後は身体を素早くリカバリーさせることで走力も向上します。

素早いリカバリーのためにはプロテインの補給がおすすめです。ランナーにおすすめのプロテインについても解説しているので参考にしてください。

まとめ

ジョギングを長く走れないのには必ず理由があります。また、それらの理由は対策を取ることで必ず解決できます。ランニングを楽しむためにも、自分の身体と相談して無理のないペースで走ってください。初心者に向けたランニングの始め方についても解説しているので参考にしてください。

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