ミズノ新作ウエーブプロフェシー14登場!特徴と前作との違いを詳しく解説!

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多くのランナーから愛用されるスポーツメーカーミズノから新作シューズであるウエーブプロフェシー14が発売されました。

そこで今回はウエーブプロフェシー14について特徴と、前作との違いを詳しく解説します。ランニングシューズを探している方はぜひ参考にしてください。

悩み,疑問

・ウエーブプロフェシー14はどんなシューズ?
・ウエーブプロフェシー13からの変更点は?
・おすすめのランニングシューズは?

この記事でわかること

・ウエーブプロフェシー14の特徴
・前作からの改良ポイント
・おすすめのマラソンシューズ

記事の執筆者
大学まで箱根駅伝常連校で競技を続け、現在はクラブチームでプレイングコーチとして活動。
20年以上の競技歴で培った知識を基に解説します。
あおすけ
あおすけ

ウエーブプロフェシー14ってどんなシューズ?

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ウエーブプロフェシー14発売開始!

定価:26,400円(税込)
重さ:370g(27.0cm片方)

ランニングシューズを数多く発売しているミズノから新作シューズであるウエーブプロフェシー14が発売されました。特徴的なミッドソールを持つウエーブプロフェシー13から改良を加えられたシューズです。

ランニングシューズとしての性能はもちろんのこと、デザイン性の高さから日常使いにも最適です。スニーカーとしても使用できるためランニングのためだけにシューズを買うことに抵抗がある方にもおすすめです。

INFINITY WAVE

ウエーブプロフェシー14の最大の特徴はミッドソールに搭載されたINFINITY WAVEです。波形状の樹脂プレートを2枚組み合わせた構造になっています。2枚のプレートから作り出された構造によって着地時の衝撃を大きく緩和してくれます。

ランニングは体重の何倍もの負荷がかかる運動であるため、ランニングシューズによる衝撃吸収能力は非常に重要です。INFINITY WAVEはランナーを衝撃から守ってくれる画期的な構造です。

Wgripアウトソール

ウエーブプロフェシー14のアウトソールにはWgripが採用されています。Wgripはミズノ独自のアウトソール素材であり、濡れた路面でも滑りにくいのが特徴です。

雨上がりの路面は滑りやすく転倒の恐れもあります。路面で滑ることはパフォーマンスの低下やランニング障害にもつながるため、滑りにくいアウトソールは非常に重要です。

U4icとU4icXの2層構造ミッドソール

ウエーブプロフェシー14のミッドソールはU4icとU4icXの2層構造です。U4icはクッション性に優れている軽量素材でランニングの衝撃を緩和してくれます。U4icXは軟らかい素材でソフトな接地感を実現して走りやすさをサポートします。

2層構造に採用されているU4icとU4icXがそれぞれの特徴を発揮することで着地から蹴り出しまでをトータルサポートする仕組みです。ミッドソール内に搭載されたプレートと相乗効果を発揮します。

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前作ウエーブプロフェシー13との違い

左:ウエーブプロフェシー13、右:ウエーブプロフェシー14

ウエーブプロフェシー14は、前作となるウエーブプロフェシー13から改良されたシューズです。では、具体的にどこが変わったのでしょうか?

ウエーブプロフェシー13から14で変わったポイントを詳しく解説します。

あおすけ
あおすけ

どこが変わったんだろう?

価格の違い

ウエーブプロフェシー13:26,400円(税込)
ウエーブプロフェシー14:26,400円(税込)

ウエーブプロフェシー13から14で価格の変更はありません。税込26,400円で発売されています。性能が大きく変わっているのにも関わらず値段据え置きなのはランナー思いの価格設定です。

最近は海外ブランドのランニングシューズを中心に価格高騰が激しくなっています。しかし、そのような状況であっても値段を変えずにアップデートしてくれるのは大きな企業努力と言えます。

ミッドソールの違い

左:ウエーブプロフェシー13、右:ウエーブプロフェシー14

前作と新作では同じミッドソール素材が採用されています。二層構造のミッドソールにより高いクッション性を発揮します。

異なる素材の2層構造とすることでさらに高いレベルでランニングをサポートする仕組みです。搭載されているプレートは同様であり、あくまでミッドソール素材の形状の変更です。

アウトソールの違い

左:ウエーブプロフェシー13、右:ウエーブプロフェシー14

前作と新作で異なるアウトソール素材が採用されています。前作ウエーブプロフェシー13のアウトソールにはWgripが採用されていました。新作ウエーブプロフェシー14にはグリップ力の強いX10が採用されています。

さまざまな路面で走ることを想定して作られているため、どのような路面でもパフォーマンスを発揮できる仕様になっています。

アッパーの違い

左:ウエーブプロフェシー13、右:ウエーブプロフェシー14

前作と新作でアッパー素材自体の変更はありません。どちらもメッシュ素材が採用されており高い通気性を発揮します。デザインが改良されていている点とアッパーの構造に改良が加えられています。

シュータンをシューレースと一体化させることで従来よりもズレにくい構造になっています。

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ウエーブプロフェシー14はロングジョグにおすすめ

ウエーブプロフェシー14はロングジョグにおすすめのランニングシューズです。高いクッション性を発揮するためランニングの衝撃を軽減しながら走れます。

マラソンにも使用できますが、ハイスピードを出すためのシューズではないため、完走を目指す方やサブ5程度を目指す方におすすめです。デザイン性も高いためスニーカーとして日常使いにも最適です。

クッション性の高さからランニング障害の予防にもなるため、膝や腰などに不安がある方にもおすすめなシューズです。膝に優しいシューズについても解説しているので参考にしてください。

 

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まとめ

多くのランナーから支持されているスポーツメーカーであるミズノから新作シューズが発売されました。前作から進化を遂げたウエーブプロフェシー14は多くのランナーの足をサポートしてくれることでしょう。

他のメーカーのシューズについても解説しているので参考にしてください。

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