「今日は雨だけど、ランニングはどうしよう…」
初心者ランナーが一度は悩むポイントです。
結論から言うと、無理に走る必要はありません。
ただし、状況によっては走っても問題ないケースもあります。
この記事では、ランニング歴20年以上の経験をもとに、
雨の日に走るべきか休むべきかの判断基準を初心者向けに分かりやすく解説します。

雨の日も走るの?
雨の日はランニングを休んでもいい?


休んでもOK!
まず大前提として、雨の日に休んでもトレーニング効果が落ちることはありません。
むしろ初心者の場合、無理をしない判断ができること自体が大切です。
特に次のような場合は、休む選択が正解です。
- 路面が滑りやすい
- 気温が低く体が冷えやすい
- モチベーションがかなり低い
無理に走って転倒やケガをすると、ランニング自体が続かなくなってしまいます。
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雨の日でも走っていいケース


走ることはダメではない!
一方で、以下の条件がそろっていれば、軽く走るのは問題ありません。
- 小雨で視界が悪くない
- 路面が比較的安全
- 無理のないペースで走るつもり
この場合は、「短時間・ゆっくり」を意識しましょう。
距離やペースは普段より落としてOKです。
雨の日ランニングの注意点


雨の日は要注意!
ペースはいつもより遅くする
雨の日は路面が滑りやすく、無意識に体へ負担がかかります。
そのため、いつもよりさらに余裕のあるペースで走りましょう。
ランニング初心者のペースはどれくらい?遅くてOKな理由
膝や足に違和感が出たら中止する
濡れた路面ではフォームが乱れやすく、膝への負担も増えがちです。
少しでも違和感があれば、無理せず中止しましょう。
ランニングを始めたら膝が痛い…原因と対策を経験者が解説
シューズの滑りやすさにも注意
雨の日は、シューズのグリップ力がかなり重要です。
ソールがすり減っているシューズは、思っている以上に滑ります。
初心者ほど、クッション性と安定感のあるシューズを選ぶことで、ケガのリスクを下げられます。
初心者におすすめのランニングシューズまとめ記事
雨の日は「休養日」にするのも立派な選択


休むことも大切!
雨の日は、ランニングの代わりに次のようなことをするのもおすすめです。
- 軽いストレッチ
- 筋トレ(自宅でできる範囲)
- シューズやウェアの見直し
「今日は走らない」と決めることで、気持ちもリフレッシュできます。
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まとめ:雨の日は無理せず柔軟に判断しよう
雨の日に走るか休むかに、正解は一つではありません。
大切なのは、安全と継続を優先することです。
- 無理そうなら休む
- 走るなら短く、ゆっくり
- ケガのリスクは最優先で回避
この判断ができるようになると、ランニングは自然と長く続きます。



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