ランニングを始めてしばらくすると、必ず出てくる疑問がこれ
「シューズって、いつ買い替えればいいの?」
見た目はまだキレイだし、穴も空いてない。
でも実は、”ランニングシューズは“見た目より先に寿命が来る”消耗品です。
初心者ほど、買い替えタイミングを逃して
膝痛・足首痛・疲労の蓄積
につながりやすいので、ここは要チェック。
結論|初心者の買い替え目安は「走行距離」

ランニングシューズの寿命は
500〜700km が一般的な目安。
初心者向けに噛み砕くと
- 週2回
- 1回5km
このペースなら
約6〜8か月 で買い替え時期。
「半年くらい履いたら一度チェック」
これを覚えておけばOK。
見た目がキレイでも買い替えが必要な理由

ランニングシューズで一番大事なのは
クッション性(衝撃吸収)。
このクッションは、
- ミッドソール(中間部分)
が担っていますが、ここは使うほど確実に潰れます。
問題なのは
- 潰れても元に戻らない
- 外から見ても分かりにくい
結果、
「靴は無事なのに、体だけ壊れる」
という初心者あるあるが発生。
こんなサインが出たら即チェック

距離が分からなくても、以下に当てはまったら要注意
- 以前より膝や足首が痛くなりやすい
- 同じ距離なのにやたら疲れる
- 着地時の“ドスン感”が強くなった
- 靴底の外側・内側だけ極端に減っている
1つでも当てはまったら
シューズ寿命が近い可能性大。
初心者がやりがちなNGパターン

❌ まだ履けるから使い続ける
→ 体へのダメージは確実に蓄積。
❌ 普段履きと兼用する
→ クッションが早く潰れる+フォームも崩れやすい。
❌ 痛くなってから買い替える
→ すでに故障の入り口。
シューズは
**「壊れてから」ではなく「壊れる前」**に替えるもの。
まだ初心者だけど、2足持ちは必要?

結論から言うと
余裕があればアリ、無理なら不要。
2足あると
- クッションの回復
- シューズ寿命が伸びる
というメリットはありますが、
初心者はまず1足を正しく使い切るで十分。
まずは
- 自分に合う
- クッション重視
の1足を選び、走る習慣を作る方が大事。
シューズ買い替えと同時に見直したいこと

シューズを替えるタイミングは、
ランニング習慣を見直すチャンスでもあります。
- ペースが速すぎていないか
- 走る頻度が多すぎないか
- 筋トレやケアをサボっていないか
特に、
膝や足首に違和感が出ている人は
シューズ+フォーム+筋力
をセットで見直すのがおすすめ。
まとめ|初心者は「距離」と「体の声」で判断
- 目安は500〜700km
- 半年〜8か月で一度チェック
- 痛みや疲労は危険サイン
ランニングシューズは
走りを支える消耗品。
ケチると、結局ケガで高くつきます。
「まだ履ける」より
「まだ守ってくれるか?」
で判断していきましょう。
メタディスクリプション(120文字前後)
ランニングシューズはいつ買い替えるべき?初心者向けに走行距離の目安や劣化サイン、膝痛を防ぐための判断基準を分かりやすく解説します。
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