NISAで一括投資はNG?積み立て投資との違いを解説!

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一般NISAや新NISAで限度額に余裕があり、手元に資金もある場合、一括投資したいと考える方もいるでしょう。

そこで今回は一括投資と積立投資にどのような特徴があるのかを解説します。投資方法に悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

悩み,疑問

・一括投資してみたい
・一括投資と積立投資はどっちがいいの?
・一括投資と積立投資の違いがわからない

この記事でわかること

・一括投資と積立投資の違い
・一括投資と積立投資のメリット,デメリット
・NISAにおすすめの証券口座

記事の執筆者
大手保険会社に勤務し、FP資格を取得
生活に役立つお金の知識と、趣味のランニングについて解説しています。
初心者でも理解しやすいよう、専門用語はなるべく使わず、簡単に解説します。
あおすけ
あおすけ

一括投資と積立投資はどっちがいいのかな?

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投資の基本は積立投資

手元資金に余裕がある場合は一括投資の誘惑に惑わされることがあります。しかし、長期投資の基本は分散投資です。分散投資とは銘柄や通貨を分散されるという見方もありますが、時間を分散させるという見方もあります。

分散投資はリスク軽減のために必要な投資方法であるため、長期投資で安定した資産形成を狙っているのであれば分散投資が基本戦略になります。

積立投資にはNISA口座がおすすめです。NISAについて詳しく解説しているので参考にしてください。

あおすけ
あおすけ

積立投資で時間も分散させよう!

一括投資のメリット

長期投資の基本戦略は積立投資であるものの、一括投資が悪いというわけではありません。一括投資には、積立投資にないメリットもあります。それぞれのメリットとデメリットを理解した上で投資戦略を立てるのも必要です。

一括投資のメリット
・高いリターンを狙える
・余計なことに資金を使わずに済む

一括投資は価格が低いときに買えれば大きなリターンが狙えます。投資額が大きくなる分、少しの値上がりでも大きなリターンが期待できるのです。また、資金を手元に残しておくと無駄遣いしてしまう場合もあります。一括投資で証券口座に入れてしまえば使いようがないため無駄遣いを防ぐ効果もあります。

一括投資のデメリット

資金を一度に投入する一括投資は、積立投資にないデメリットもあります。一括投資をしたものの、後から後悔しないためにもデメリットも押さえておきましょう。

一括投資のデメリット
・ハイリスクな投資方法
・手元資金が大幅に減少する

一括投資は高いリターンを狙える反面、ハイリスクな投資法です。少しの値下がりであっても大きな含み損を抱えるリスクがあります。また、一度に多額の資金を投入するため、現金不足となり、不測の事態に対応できなくなる可能性もあります

積み立て投資のメリット

積立投資は長期投資に向いている投資方法であり、再現性の高い投資方法といえます。ほとんどの方は、会社から給料をもらい、その一部を投資に回しているため、投資で稼ぐというよりは、安定した資産形成を目的としているはずです。

積立投資のメリット
・安定した資産形成ができる
・何も考えずに続けられる

インデックスファンドを積み立てる投資は、世界経済の成長に乗って資産形成ができます。特に専門的な知識がなくとも、最低限の知識だけで安定したリターンを狙えます。また、一度設定すれば解除するまで自動で積み立てられるため、何も考えずに投資を継続できます。

積み立て投資のデメリット

積立投資には、一括投資にないデメリットもあります。積立投資だけをしていても、大きな資産は築けません。本業の収入では満足できず、投資で資産を築きたいと考えているのであれば一括投資を検討する必要もあります。

積立投資のデメリット
・ローリターンな投資方法
・投資以外のところにお金を使ってしまう

積立投資は安定した資産形成ができる一方で、大きなリターンは狙えません。積立投資だけで多額の資産を築くことはできないでしょう。また、手元に資金を残しておくことで無駄遣いをしてしまう可能性もあります。

あおすけ
あおすけ

一括投資も積立投資もメリット、デメリットがあるんだね!

 

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積立投資は投資信託が基本

長期投資では積立投資が基本になりますが、どの金融商品を積み立てるのかは非常に重要です。一言に金融商品といっても株や投資信託、海外ETFなど幅広く存在するため、自分に合った商品を積み立てる必要があります。

初心者におすすめなのは投資信託です。専門知識がなくとも、専門家が運用してくれるため安心して資金を預けられます。損をしないための投資信託の選び方や、おすすめの投資信託についても解説しているので参考にしてください。

あおすけ
あおすけ

投資信託を積立投資しよう!

 

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NISAにおすすめの証券口座

証券会社選びはネット証券が基本です。また、生活スタイルによっておすすめの証券会社は異なります。NISAにおすすめの証券会社についても解説しているので参考にしてください。

SBI証券

おすすめポイント
・業界最安クラスの手数料
・Tポイント、dポイントに対応
・保有額に合わせてポイント付与

投資初心者からプロまで幅広い層から支持されている証券口座です。国内外でもトップレベルのシェアを誇り、使いやすさにも定評があります。

株式や投資信託の売買には手数料がかかりますが、SBI証券は業界最安クラスの手数料水準です。手数料は積み重なることで多大なコストとなるため、できるだけ抑えるのが基本となります。

Tポイントやdポイントに対応しており、貯まったTポイントで商品を購入することもできます。普段TSUTAYAやウェルシアグループなどTポイントが貯まる環境にある方におすすめです。

また、投資信託の保有額に応じてポイントが付与されるのもおすすめポイントのひとつです。投資信託を購入して放置しておくだけで、投資信託の利益とは別にポイントを受け取れます。

楽天証券

おすすめポイント
・楽天経済圏の還元率アップ
・貯めた楽天ポイントで投資ができる

楽天経済圏を中心に多くのユーザーを囲い込んでる楽天グループ。楽天証券を使用して株式等の購入を行うことで、楽天市場でのポイント還元率がアップします

また、貯まった楽天ポイントで投資信託が購入できるのもポイントです。楽天市場での買い物や、楽天カードの利用に応じて、多くのポイントを獲得できるため、それらを無駄な買い物に使うのではなく、効率よく資産運用に回せます。

自己資金を投資に回すのが怖い初心者の方でも、貯まった楽天ポイントを使って投資ができるため、金銭的な損失のリスクを抑えた投資が可能です。

まとめ

長期の投資では積立投資が基本です。一方で大きなリターンを狙うためには一括投資も必要であるため、積立投資と一括投資のバランスも大切であると言えます。

積立投資を基本に、一括投資も組み合わせ、資産形成に勢いをつけましょう。

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