厚底シューズの正しい選び方まとめ|ヴェイパーフライ4とアルファフライ3の選択ポイント

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ナイキの厚底シューズは、ヴェイパーフライ4やアルファフライ3を中心に、
市民ランナーからエリートランナーまで幅広く人気です。

ただ、厚底シューズは単純に「速そうだから」という理由で選ぶと、

  • 後半で脚が疲れる
  • フォームが崩れる
  • ケガのリスクが高まる

などの問題につながることがあります。

本記事では、これまでの内容を整理し、
自分に合った厚底シューズを選ぶための総まとめを解説します。


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1. 目的で選ぶ

あおすけ
あおすけ

目的別にシューズを選ぼう!

厚底シューズを選ぶ第一の基準は走る目的です。

目的推奨シューズ
レースで記録を狙うアルファフライ3
安定感重視・初マラソンヴェイパーフライ4
練習や長距離走ヴェイパーフライ4
ポイント練習・レースペース走アルファフライ3

▶︎ 詳細は

  • サブ3・サブ4別の選び方
  • 初心者が履くのはアリ?
    を参考にしてください。

2. 走力で選ぶ

あおすけ
あおすけ

走力で選ぶのもあり!

厚底シューズは、走力との相性が非常に重要です。

  • サブ3以上 → アルファフライ3の反発を活かせる
  • サブ3〜サブ3.5→ ヴェイパーフライ4の安定感が適している
  • 初心者・初マラソン → ヴェイパーフライ4でフォームを守る

▶︎ 詳しくは
サブ3・サブ4別の選び方」を確認してください。

 

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3. 練習とレースで使い分ける

厚底シューズは、練習とレースで役割を分けるのが賢い使い方です。

  • ジョグや長距離練習 → ジョギングシューズ
  • ポイント練習・レース本番 → ヴェイパーフライ4、アルファフライ3

▶︎ 詳細は
練習でも使うべき?」を参考にしてください。

また、足を守るための、クッション性の高いおすすめシューズについても詳しく解説しています。

 

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4. 脚への負担を考慮する

あおすけ
あおすけ

厚底シューズはデメリットもある!

厚底シューズは反発力が強く、フォームが崩れるとケガのリスクがあります。

  • 慣らし履きを必ず行う
  • 自分の走力に合ったモデルを選ぶ
  • 練習距離を徐々に伸ばす

▶︎ ケガリスクの解説は
厚底はケガしやすい?」を確認してください。


5. 初心者が選ぶ場合のポイント

あおすけ
あおすけ

ポイント!

  • 安定感を最優先 → ヴェイパーフライ4
  • アルファフライ3はフォームが安定してから
  • 事前に練習で距離を踏むことが必須

▶︎ 初心者向け解説は
初心者がアルファフライ3を履くのはアリ?」を参考にしてください。


6. 距離・レースタイプ別の目安

距離適した厚底モデル
5〜10kmヴェイパーフライ4(安定重視)
ハーフマラソンフォーム次第でどちらも可
フルマラソンサブ3以上はアルファフライ3、その他はヴェイパーフライ4

7. 選び方のまとめ

  1. 自分の走力を知る
  2. 目的(練習/レース)を決める
  3. フォームや慣れを考慮する
  4. ジョグ用シューズと練習用・レース用を使い分ける

この順番で選ぶと、厚底シューズのメリットを最大限に活かせます。


8. 最後に

厚底シューズは、正しい選び方と使い方を守ることで強力な武器になります。

  • 走力に合ったモデルを選ぶ
  • 練習で慣らしてからレース投入
  • 安全性と安定感を重視

これらを意識すれば、脚を守りつつ記録更新に挑戦できます。

▶︎ 厚底シューズの総合比較は
ヴェイパーフライ4とアルファフライ3の違い」でチェックして、
自分に合った一足を選びましょう。

また、ヴェイパーフライ4とアルファフライ3の構造の具体的な違いについても解説しています。

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